腐女子的萌え映画のススメ

男同士の友情、恋愛、信頼関係にときめく乙女の為の、萌える映画を語るブログ。 映画だけでなく、舞台・小説・漫画などの感想も書いていきます。

 

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10月は新番組ラッシュ


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ところで、おお振りアニメが終った今、
何を一週間の楽しみにすれば良いのでしょうか?(いきなり何)
またいつか続きがアニメにならないかなあ。
後続番組の逮捕は大好きな作品なので見る気満々ではありますが。
因みに10月ドラマの本命はやっぱり『相棒6』です(´▽`*)
右京さんvvv
あとは有閑倶楽部がドラマ化しますよね。
見事に男性陣ジャ○ーズで固めてあるけど…(^^;)
しかも魅録が主役てwww
とりあえずキャスト表見た段階で個人的な一番の見所はK賀さんの正宗かな・笑
ゴージャスでドタバタだから、映像にしたら面白そうだとは思うけど…。

USJのレポは只今根性で作成中です…!
長文の予感なので、何段かに分けた方が良さそうな気がしてきました。
そして書いてたらまた映画観たくなってきた・・・。

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行って参りました。


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大阪でたこ焼き屋のイケメンなあんちゃんが、
「おおきに~」
て笑顔でたこ焼き渡してくれた瞬間に、
東京でイケメン店員さんに「ありがとうございましたー」て言われるのとは別の方向に

ズッキューン☆!

て来るのはなぜなぜどうしてお星様。
こんにちは。(何)
関西萌え旅行(違う)から帰還して参りました。

方言萌えっこの私は、
もう辺りから聞こえる関西弁に耳を傾けるだけで幸せいっぱい胸いっぱい。
方言って、東京弁(?)に比べて、人情味溢れて聞こえる気がします。
怖いおじさんが大阪弁でキレてるとほんと怖いですが…(笑)。

例えば受けが大阪弁だと萌えると思うんだ…
「いやや…」とか言ってたら多分萌え死ねると思うんだ。
ていうか方言話してたら攻め受け問わず萌えると思うんだ。
要するに方言は萌えると思うんだ。(結論)
あれ、私何の話してたんだっけ?
そうそう旅行の話ですね。(話が逸れすぎた)
今回このブログを作ってから初のUSJ、という訳で、
映画絡みのブログとしては触れない訳にはいかぬ!と、
何回かに分けてUSJ中心旅行レポを書いていきたいと思います。
旅行レポって何か普通のブログみたい!えへ!(きもい)
同行者(一般人)の目を盗みつつ、
全身の毛穴をぶち開けろよの心意気で萌えどころもチェックして参りました。
いつも通り亀速度な予感ですが、
ちょこちょこと更新出来たらと思います。

あと、映画とかBLとかのリストのリンクが
恐ろしいまでに間違っていたことに今更気付きました…orz(死)
不便をお掛けしたことと思います。
速攻直しました。
他にも何か不備がございましたらいつでもメルフォからどうぞ…!

オンリー行って来た!


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昨日、ムーパラ行って来ました~!!
オンリー自体がかなり久し振りだったのですが、ムーパラは相変わらず平均年齢の高いまったりした空間でした…大好きだ…。
あとSPNの人気の凄まじさに慄いた。
なんですかあれわ!
人気だし気になってはいたものの、ホラーっぽいし(私はホラーは、苦手とまでは行かないけれども特別好きでもないので)、どうだろ~と思ってたけど、
あんな人気とは思わなかった…。
これは見なければ…!(笑)
PBは全然無かったしなあ…orz
やっぱり、こういうジャンルって時期を逃すと全然なくなっちゃったりするんですよね;
冬コミまでには見るぞうう。

映画というジャンルは、私的に特にこの作品のこのカプ一つが好き!、というのが定まっておらず、
映画という存在が萌えであり(?)、
それぞれの映画でそれぞれに色々なカプが好きなので、
見て回って空間を楽しむだけで楽しいです。
今回も普通に真横に某時代の騎士がいらっしゃったりしたし…(笑)。
とりあえず、今日回っていて気になった未見作品はチェックして制覇して行きたいです…!
時間が足りないけど…orz
あと更新も頑張ります・・・orz

そんな馬鹿な。


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こんにちは。
録画予約をしようと思ってテレビをつけたら、
男が男に詰め寄りながら

「好きなんだから、諦められるわけないだろ!」

というようなことを言っていて、
えええ?!と思わず身を乗り出した私。
続きを見てみると、どうやら男1の彼女に横恋慕する男2が詰め寄ってるだけ(だけってお前)みたいでした。
普通に考えたらそっちの方が自然ですよね・・・。
ええ、頭が病んでます。
今日はちょっと風邪引いて全身も病んでます。
それでも明日は洋画オンリーに行って来ます!(いや、寝てろよw)
相変わらず友達のいない子ですが、頑張って萌えを補給して来ます。

あと、来週はUSJに行って来ますッ!!
2回目なのですが、こちら立ち上げてからは初ですし、
ちょっとしたレポなども出来たら良いなと思ってます。
あとはそろそろ模様替えしたいな…、と、
手頃なテンプレ探し中。

脱獄2完了と8月まとめ。


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8月一杯で脱獄シーズン2見終りましたー!
はあーとりあえずひと段落!
でももうそろそろ幸せにしてあげても良いんじゃないかな!と思うよ・・・!orz
2全体の感想は、1と比べて頭脳戦部分が減ってアクションや心情部分が増えたので、
1とは趣が全く違う印象でした。
1の頭脳戦のノリが薄れたのは残念だったけど、
1で描かれなかった脇役たちの事情なども描かれていて、それぞれの登場人物に対する見方も変わったし、
これはこれで面白かったです。
犯罪者キャラの犯罪行為自体が許せるかどうかはさておき、
それぞれの事情を知った上で共感する部分もあったりするのが良かったなーと。
マイケルとリンクの兄弟愛は健在だし(笑)。
二人の関係性がすごく好きです。

そんな訳で脱獄にどっぷりだった私ですが、
それに加えて親が突如24を借りてきて(特集か何かで見て急に見てみたくなったらしい)、
私が借りてきた脱獄の横に当然のように24が積まれ、
先週と今週は
え、これ何かの嫌がらせ?
というくらいDVD漬けでした。
(私も親も割引の日に借りるので、レンタル日・返却日が被るんですよ…)
こんなに毎日何本もDVDばっかり見たの初めてかもしれない。
もう一杯一杯です。
別に24見なけりゃ良いじゃんという話なんですが。
折角親が借りてきてる(=タダで見られる)のに見ないなんて勿体無いじゃないか。(駄目なヒキコモリ)

そんな訳で、以下、すごい遅くなりましたが、8月のまとめ行きますー。

小畑的人間失格(´▽`*)


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人間失格 (集英社文庫) 人間失格 (集英社文庫)
太宰 治
集英社

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な に こ れ!!!

久しぶりに大きな本屋に行ったら発見しました・・・!
(ひょっとしてすごい今更;?)
危うくそのままふらふらと手が伸びレジに持って行きそうになりましたが、
既に家には別の古いのがあるっつうの・・・!
でもすごい欲しいんですが・・・!!!!
中身は既に持ってるのに表紙の為に買うのはちょっと癪だ…(笑)、と、
何とか逃げ切りましたが…、
とか言いつつ、また見掛けた時は買ってそうだけど…(駄目じゃん!!)

有名古典文学の漫画表紙って多分賛否両論だと思うし、
私も作品と絵師によっては「ありえねええ!」って言う気がするのですが、
何かこれ見たら・・、
これはこれでいいか・・・、みたいな・・・(爆)。
小畑さんの絵が相変わらず神過ぎる。
表紙だけ見るとラノベっぽいけど(笑)
ていうか逆に、よく見てみないとこれが「太宰治の」人間失格って気付かないんじゃなかろうか…。
「あれ、何か小畑さん挿絵でラノベ出てる?」て思いそう。

まあ、どんな形であれ(喩えそれが作者本人が望んでいなくても)、文学が時代を経て読まれる(≒生き残る?)為には多少の変革は必要なのではないかと思います。
まあ、イメージ壊されたりしたら哀しいけど・・・
素敵な出来であればこれからも何か古典に素敵な表紙をつけて売り出しても良いんじゃないかな!
多分、これが売れたらがっつり出してくれるでしょうが(笑)。

ところで、太宰と言えば駈込み訴へ!(その認識はどうなの)
この、ある意味史上最大のスケールでお送りする短編萌え小説(違う)、
誰か漫画とか書いてくれないかなあ。
なんて妄想してしまったのでした。

「メゾン・ド・ヒミコ」


Category: 映画 人間ドラマ   Tags: ---

よい映画でした…!
よい映画でした、うん!
そんなわけで(えー)、紹介行きます。


[ストーリー]
沙織は、自分と母を捨てゲイとしての道を選んだ父を許せないでいた。
ある日父の恋人という男春彦が現れ、死期が迫った「卑弥呼」に会って欲しい、と言う。
父は有名なゲイバーのママ「卑弥呼」であったが、今はゲイの為の老人ホームを作り、自らもそこで暮らしていたのだ。



割と奇抜な設定ですが、根底に流れるのは優しい愛情の物語。
特にインパクトがあるシーンがあるわけでもないのに、何か心に残るものがある、そんな映画です。

優しい時間が流れているホームだけど、実際は、地元の少年たちの嫌がらせ行為など、差別の目は多い。
この映画の良いところは、そういった差別の「理不尽さ」を描きながら、自分らしく生きる為に家族を捨ててしまった卑弥呼や他のホームの人達の持つ「理不尽さ」も同時に描いているところだと思います。
沙織はまさに、彼等が自由に生きる為の「理不尽さ」の「被害者」であり、その為に苦しむ母を見て来た。
だから彼女は、ゲイに対する差別的な考え方は変わっていっても、父のことを許せる訳じゃない、と思っています。
一方で、「自分らしく生きる」ことによって、生き生きと余生を送っているホームの人達、彼等の前に迫っている「死」の存在。
そういった微妙な関係、様々な問題を扱いつつも、それを観ている側に押し付けることなく描いていると思います。
最終的に変に和解したり、お互いをがっつり分かり合ったりするでもない自然な描かれ方が、個人的にすごく好きです。

色々考えさせられたのでつい真面目に感想を述べてしまいましたが、
以下、ネタバレしながら少しばかり萌え語りさせて下さい。

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プロフィール

葛城

Author:葛城
森羅万象に萌えを追い求めて迷走している不憫な人。守備範囲は揺りかごから墓場まで。
いつも「趣味は映画鑑賞です」と言っておく隠れ腐女子。嘘はついてないよ。
おっさんとか主従関係とかが好物。
呟き⇒katsu_ragi

 
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