腐女子的萌え映画のススメ

男同士の友情、恋愛、信頼関係にときめく乙女の為の、萌える映画を語るブログ。 映画だけでなく、舞台・小説・漫画などの感想も書いていきます。

 

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相棒最終回簡易感想とBL小説レビュー


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ついに相棒で神戸が卒業したりホームズ映画が地上波初登場したりと忙しいですがいかがお過ごしでしょうか。
神戸君卒業は亀山君卒業よりよほどきちんとした卒業で何というかずるい!と思わなくもないですがw、最終回の脚本自体は個人的に面白かったです。
ああいった知能プレイを利用した「裏切り」は、おそらく亀山君では描けなかったでしょうし、そういった意味でも神戸卒業にふさわしい終わり方だったと言えるのではないかなあと。
ただ右京さんについて、亀山君もたまきさんも神戸君も官房長もいなくなってしまったうえでの「ようやくひとりに慣れてきた」という最後のことばが苦しいです。
もし次の相棒11があるならばそのときこそ右京さんに幸いあれ…。



さて以下追記からは、久々にフォルダ整理中に出てきたBL(言ノ葉シリーズ)レビューのリサイクルですー。

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相棒のついでに刑務所BLについて考える


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昨日の相棒は通常の、というか突っ込みどころも少ない感じだったので特に感想もなく。
段々神戸君と右京さんの距離感も掴めてきたので、驚きも減って来たのかも。
突っ込みどころは、無駄に強烈キャラの高橋容疑者が出てきたことくらいでしょうか(笑)。
なんだあれ、萌えキャラ?
相棒のああいう憎めない感じの小悪党みたいなの、好きです。
でも今週も三浦さんいなかったよね…?(´`)



ところで今回の相棒は刑務所が結構出てきたわけですが、私はたまたま数日前に英田サキさんの「DEADLOCK」(↓)を読んだばかりだったので、脳内タイムリーな気分でした。


まだ1巻しか読んでないのですが、米国の刑務所が舞台の話ということで、楽しく読みました。
英田さんもあとがきで仰ってますが、私も昔から刑務所ものが好きで好きで。
以前私が一人でフィーバーしてた某海外ドラマもそうでしたが、刑務所が舞台のものは面白い作品が多い気がします。
ショーシャンクとか名作ですよね。
この作品も、犯人探し、人種問題、刑務所内の問題など、ラブ以外の要素が多々絡んでいて、洋画のような雰囲気で面白かったです。
BLなのに、BL要素をなくしても充分読めるくらい(笑)。
続きも早速読もうと思います。

刑務所ものって、無法地帯的な独特の掟、他にはない絶対的上下関係、男しかいない閉鎖的環境などから、恋愛があろうとなかろうと、萌え要素が詰まっていることが多いと思います。
それに加えて、「箱モノ」といいますか、外部と連絡できない孤島や洋館がよくミステリの舞台になるように、閉鎖空間から生じる緊張感が話を面白くさせるのでは。
まあ、華やかとは言い難いのでBLだとあまり見ないですが…。
ぱっと浮かぶのが木原音瀬さんの名作「箱の中」(↓)くらいなんですが、何かあったかな…。


もしお勧めの刑務所BLがありましたら、ぜひご一報を。



相棒からだいぶ逸れましたが、相棒は元日スペシャル今年もやるようで。そちらも楽しみです。
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秘密(木原音瀬)


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この作品、内容が内容だけに、ネタバレ抜きで感想書くのは不可能な気が致します。
BLなのに(笑)!
そんな訳で、以下、ネタバレありですが、つらつらと感想書かせて下さい。
肝の部分は一応反転してます。


雨がやんだら(小川いら)


Category: BL BL小説   Tags: ---

久しぶりに王道の素敵BLに巡りあった!(笑)
最近変化球系ばかり読んでいたので…(^_^;)
でもやっぱり、王道は面白いから王道なんですよねえ。

まずとにかく攻めの雑賀さんが凄い素敵な人です。
BLにおいて、「現実の世界にいても凄く魅力的な人」って実はなかなかいない気がするのですが、そんなリアルな素敵人。
いや、こんな素敵な人いるのか?という疑問もあるけど(笑)。
でも、単にいい人なだけでなくちょっと変わり者なところで釣り合いが取れてる気がするから大丈夫です(?)
ていうか他のキャラも、全員リアルなところが良いと思いました。
この話は主人公が、恋人・高橋に振られるところから新たな恋が始まるのですが、高橋も、本当に嫌な人!というよりは、こういう人、絶対いるよなと思うような人です。
主人公も、雑賀さんに告白されてからも高橋のことが忘れられずに迷っている。
新たな恋が来たからといってずっと好きだった人をすぐに忘れられるとは限らないですものねえ。
そしてそれを知りつつも、無理に押し切るでもなく、主人公の気持ちを汲みながらさり気なく(?)恋人立候補する雑賀さん。
そんな何気ない、じんわりしみじみとしたお話でした。
一つ言うなら、雑賀さんの過去とかを取り出したんならもうちょっと彼の心情とかも掘り下げてあげてもよかったような・・・。
いや、主人公視点の作品だから仕方ないのかもしれませんが;





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きみの処方箋(月村奎)


Category: BL BL小説   Tags: ---


何も考えずにいられるほど子供ではないけれども、割り切れるほど大人でもない、それが思春期なんでしょうかね。
色々と悩んでじたばたする主人公の心情がとてもリアルで、爽やかな気持ちで読めました。
私も昔は若かったの!(そんな)


〔ストーリー〕
智朗(17)は母の死後伯父の家に引き取られた。
従兄の克巳(18)は病弱にも関わらず明るく人懐こい性格だが、
智朗は自分が引き取られた身であるという思いから、伯父一家に馴染めないでいた。



〔感想〕
私、途中、一瞬BLだということを忘れかけました。
淡々と日常の些細なことで諍いが起きたりして、その中で智朗たちが成長していく。
主人公の不幸な生い立ちというのはBLではありがちだけど、
それを変に扱ったりしないで、思春期らしく悩んでいて良いなと思いました。
それが微笑ましい!笑
また、私がいいなと思ったのは、当て馬とまでは言わないけれど、それに割合近いポジションにいる女の子・草子ちゃんの後日談的短編が入っていることです。
こういうキャラって本当に扱いが酷かったりすることが多い中、
ちゃんと彼女の悩みなども描くだけでなく、後日談でちゃんと幸せにしてあげている。
彼女も含めた他の登場人物の、智朗がそれまで気付かなかった本心もきちんと描いていて、
だから尚更後味が良いんだと思います。

「惚れた腫れたの行き着く先が絶対セックスでなきゃならないなんて、俺は思わない。」

「あんたの身体にいらない負担をかけるくらいなら、みっともない男でいる方が百倍マシだ」


この台詞、すごい良いなと思いました。
克巳の身体への負担を考えて止めるのですが、安易にそういう方向に持って行かない、そういうBLがあっても良いかなーと思います。
BL初心者や、あまりきついのはちょっと・・・という方にオススメ出来る一冊かと。



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葛城

Author:葛城
森羅万象に萌えを追い求めて迷走している不憫な人。守備範囲は揺りかごから墓場まで。
いつも「趣味は映画鑑賞です」と言っておく隠れ腐女子。嘘はついてないよ。
おっさんとか主従関係とかが好物。
呟き⇒katsu_ragi

 
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